パリ旅行 本とその他の情報

パリ旅行の準備にたくさん買った本の中でも

わたしのおすすめはこれ


『パリノルール』(2006年改訂版)
やたら字が小さいけど
普通のガイドブックには書かれていない
いろんな情報が満載



『食べる指さし会話帳 フランス』
見てるだけで楽しい、美味しい会話集



『パリで「うちごはん」そして、おいしいおみやげ』

旅行者だけどアパルトマンに暮らすというスタイルを
身近に感じることができた本

旅行者用のアパルトマンには
こんなものがそろっている、とか
こういうものは持参すると便利とか書かれていて安心。

ちなみにセジュール・ア・パリのアパルトマンだと
値段が高い分こまかいものまでそろっているみたい。



『今すぐ話せるフランス語 入門編Ver.2』
観光用 初めてのフランス語会話の勉強に







便利なサイト

カイエ・ド・パリ

『おしゃれメテオ』のページで
昨年の今頃の天気や気温、服装をチェックできます



ふらつー こと フランス・ツーリズム旅行情報局

情報満載!
わたしも旅行のあとはばっちり情報提供で協力します



パリ 菜食主義者用のレストラン

パリでのレストラン選びはこちらのクチコミも参考に


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カナダ旅行 両替

カナダ旅行で使うお金、

日本で現金をカナダドル現金に両替するか、

カナダではクレジットカードで支払うか。

どっちが得なのかなぁ~と思っていたら

クレジットカードでした。



成田空港で2万円ほどカナダドル現金に両替したところ

1カナダドルが81.49円

その2日後、3日後に 現地で何回かクレジットカードを使ったんですが

今日利用代金明細が出ました。

換算レートは買い物ごとに微妙に違うものの、

だいたい、1カナダドルが75.79円。

たぶん、空港で両替した日より、その2日ほどあとのほうが

ほんの少しドル安になってたみたいだけど、

これなら

カナダドル現金に両替する額はもっと少なくても良かったなぁ。



カナダの国内線機内で1個2ドルのスナック菓子を買う時とか 

ベッドメーキングのチップとか、

スーパーで水を1本買う時とか、絵葉書1枚とか郵便局で切手を買うとか

現金が必要なのはそのくらいかも。

お店もレストランもクレジットカードでOKだもんね。

「今日は機械の不調でクレジットカードが使えないので現金でお願いします」

なーんて、言われることもなさそう。

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イエローナイフ オーロラ

なんて言うかなぁ、オーロラは雲みたいだった。

オーロラこたつに座ってオーロラを見てたんですけど

すごかったよ、満天のオーロラ。

でも、今まで見たいろんなオーロラの写真と違うんだよね。

だって、みんな雲みたいに白く見えるんだからさー。

写真に撮ると緑色っぽく写るんだけどね。

たしかにずっと見てたら 肉眼でも「あ、これ緑色っぽい」とか

ちょっとわかるようになったんだけど。

それで、「あー、色のついたオーロラ見たい!色のついたオーロラ見たい!」

とつぶやいてました。



1時間半くらい見てたら さすがに寒くなってきたのでティーピーへ。

せっかくきれいなオーロラが出てるんだから記念撮影をお願いしようかな

とも思ったんだけど、自分たちでけっこう写真撮ったので

まぁいっかーと夜食を食べに行きました。


ちなみに記念撮影は1ポーズ(写真1枚)25カナダドル
それをCD-ROMにしてもらうとプラス15ドルです。

*私たちが両替した時 1カナダドルは81円くらいでしたが、
2008年8月の換算レートは107円ぐらいだったみたいです。

人物とオーロラをいっしょに撮影するのには技術が必要なので
このお値段、高いのか?安いのか・・・?
うーん、観光地だから、普通?!


スープとパンを食べて温まったら

たくさんオーロラ見たし、もう今夜はこれでいいかな、って思って売店へ。

おみやげを買い込んで外に出たら

澄み切った空の端の方に1本だけオーロラが飛行機雲のように延びていました。

出発まであと30分もなかったので

「今夜はこれでもうオーロラは終わりだね」と言いながら

星空を見ていたのでした。


すると!


どこからともなく 突然、すごい勢いでオーロラが発生したんです。

頭の真上でオーロラが踊ってた。

まるで誰かが空にサラサラとオーロラを描いているみたいだった。

まるで虹みたい!と言いたくなるような色でした。

オーロラブレイクアップも見ることができました。


あぁ、よかったなぁーって思った。

昨日曇っていてオーロラが見えなかったときも

心の中が平和でよかったな、って。


もしも前日見えないことに関してなにかネガティブなコメントをしていたら

この素晴らしいオーロラを最初から見ることはできなかったかもしれない。

だって、すべてのタイミングがそろっていたから見れたんだもの。

もう少し前だったらまだ売店で買い物してたし

もしあのまま見えなければ、出発までティーピーの中で休憩してたかもしれない。


2月14日  0時5分

バレンタインデーのプレゼントでした heart04




そして3日目

昼間快晴にもかかわらず、

晩ごはんから帰ってきたときはホテルの近くでオーロラが見えたのに

8時半にホテルを出発する頃にはガスが発生。

その夜はもうほとんど一晩中曇っていて

オーロラらしいオーロラは見えなかったのでした

またあんなすごいオーロラが見えたら、ぜったい写真とるぞぉ!って思ってたんだけど

昼間晴れていたから 夜はオーロラを見るつもりでいたので

本も持参せず、ホテルへ戻るバスが出るまでの時間、ヒマでした・・・

それで、雪の滑り台の上まで歩いて登ったけど

あまりの高さに(笑)、

せっかく持って上がったタイヤを持ってまた階段を下ったのでした

昼間ならやってみたかもなぁ~


あー、ヒマヒマヒマ

けど、もちろん不平不満は言いません。

それなりに楽しみました。


そのおかげなのか?

バンクーバーから成田への飛行機では

「できれば通路側にしてください」と言っただけで

番号がうしろの方だったのでぜんぜん期待してなかったんだけど

行ってびっくり、私が一番好きな足元広々席だったの。

あぁ、これも引き寄せの法則ね


こんな風にカナダ・イエローナイフ、オーロラ鑑賞の旅を楽しんできました。

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オーロラの撮影

滞在2日目 オーロラの撮影はすべてだんなさまにお任せしました。

うちのカメラは IXY DIGITAL 600
数年前、水中撮影ができるものを探して買いました。

コンパクトデジカメなんだけど取扱説明書をよく読んだら
シャッタースピードを遅くする 長秒時設定というのがありました。

三脚は必須です。

今回は荷物が少なかったので、
昔買ったきりほとんど使ったことのなかった三脚を持っていきました。

オーロラビレッジでは三脚の貸し出しをしてました。(一晩10カナダドル)


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休憩用のティーピー(先住民のテント)は
暖房が薪ストーブで24人ぐらい収容できるものと
もっと大きい、ちゃんとした壁のあるものがありました。
こちらは薪ストーブじゃなかったので、
3日間で両方使えたからよかったです。

2名用のプライベート・ティーピーもありました。
JTBのパンフレットによると追加料金は41000円です。

2日目は昼間は曇っていたんだけど、晩から快晴で
気温も夜中にはマイナス28℃でした。

カメラのバッテリーは予備を1個持っていったので
一晩の途中、1回交換しました。

IXYの場合、海外でも使えるのでバッテリーチャージャーを持っていってホテルで充電
カナダのコンセントは日本のものがそのまま使えます。

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オーロラの写真、わかりにくかったら
モニターの角度を変えたり、明るくしてみてね。
クリックで画像拡大できます。

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自分のパソコンの画面だとあまりはっきりオーロラが見えないので
1枚だけ画像を自動補正してみました。

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イエローナイフ 時差

冬時間の場合 イエローナイフと日本、時差は16時間です。

イエローナイフとバンクーバーも時差が1時間あります。
日本とバンクーバーは17時間

イエローナイフの時刻に4を足して昼夜を逆転すると日本時間が出ます
イエローナイフが夜7時なら7+4=11時(日本は次の日の昼間)

ケータイ電話は飛行機の中では使えないので
ケータイ以外の時計を持っていると便利です。

帰りの飛行機ではモニター画面を操作しても
残りの飛行時間、現地時間等の情報画面が表示されませんでした。
(成田→バンクーバーの時はMapという画面をクリックしていくと見れたんだけど)



それにしても
今回は時差ボケになって、それが治る前に日本に帰ってきたって感じです。

まぁ、それも 寝たいときに寝る、寝たいだけ寝るという方法でOKでした。



最終日はオーロラビレッジからホテルに帰ってきたのが午前1時

それから荷造りをして

小腹が空いたので日本から持ってきた&現地で買ったスナック菓子を食べて

ぜんぜん眠くならないので 日記書いたりしてました。

そのうち廊下で声がしたので あれ、っと思ったのが3時頃

オーロラ鑑賞を延長した人たちが帰ってきたようです。

結局寝たのは3時半すぎ。

あぁ、3時間眠れるわって思った。

起きたのは6時半。

飛行機が8:55イエローナイフ発だったので

空港への送迎バスがホテルに来るのは7時半。

空港と町が近いのはラクですねぇ!



イエローナイフからバンクーバーのフライトは飲み物だけのサービスですが

イエローナイフの空港に朝食を食べられる店があるわけではありません。

自動販売機にはスナック菓子が売ってましたが、食べたいものはなかったです。



まぁ、とにかく今回の収穫は

何時間眠らなきゃ、何時には寝なきゃっていう思い込みから自由になれたことかな。

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イエローナイフ いろいろ写真集

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バンクーバーから乗った飛行機(イエローナイフ直行便)
通路を挟んで2席-2席
バンクーバーからイエローナイフのサービスは飲み物だけ

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イエローナイフの空港(これは帰国の朝撮った写真)

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イエローナイフで飛行機を降りて空港の建物まで歩く
この格好だったので、寒さも平気でした。

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早速ホテルで防寒具を着てみました。
滞在中、フェイスマスク(目出し帽)と防寒ミトンは使わなかった
毛糸の帽子とマフラーをしてたから。
手袋も、つめたくなった顔を温めるのは
防寒ミトンじゃなくてやわらかい手袋の方が都合が良かったから

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到着日の晩

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スーパーで買った飲み水

右のボトルをよく見てね。
ついうっかり買っちゃったけどCARBONATED と書かれています。
これは、炭酸入りってこと!
フタを開けたとき水が噴き出してびっくり~

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ホテル シャトーノバの前で
エスキモーみたいな格好だなぁ~

自分の服にレンタルの防寒ズボンをはいてます
靴下は2枚重ね、足首ウォーマー&自分のブーツ。

運動靴だと靴下2枚でも足首が寒いからレンタル防寒ブーツの方がいいみたい

レストランではコートだけ脱げばOKでした

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防寒ブーツの中にはこんなに厚い中靴がはいっています

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3日目の昼間は快晴!

気温は低めだったけど日が当たっている場所はけっこう暖かかった

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バレンタインデーだったんです♪

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なんだ、この数字は?!最高気温と最低気温じゃないし・・・

現在の気温: 左が華氏-11度、右が摂氏-24度です

アメリカと違って、カナダは
温度は摂氏、重さや距離もキロ表示だったのでわかりやすいですね

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オーロラと月と燃油サーチャージ

イエローナイフで見たかったもの、それはオーロラと満天の星!

月が出ていても強いオーロラは見えるそうだけど、

星も見たいから、やっぱり新月(月が出ていない時)がいいなぁと思ってました。



手配を始めたのは12月のはじめだったかな。

エア・カナダのホームページで見てたら

新月の前後はバンクーバーから冬季限定のイエローナイフ直行便はもういっぱい!

通常のルートだとバンクーバーエドモントンイエローナイフとなり

エドモントンで乗り継ぐと6時間待ちと聞いていたので

ぜったい直行便がいいっ!



最近は円高カナダドル安なので 

オーロラビレッジのホームページで見つけた

オーロラ鑑賞とホテルがセットになったパッケージ(カナダドルで支払い)に

自分でエア・カナダのホームページからフライトを手配するのが

いちばん安上がりだと思ったけど、

フライトを決めてから
オーロラビレッジのパッケージを申し込んでもしいっぱいだったら?

なーんて考えが頭をよぎったわけです。



もうひとつ

12月にエア・カナダでフライトを予約すると即購入なので燃油サーチャージは6万円

1月になってから購入すれば 燃油サーチャージは4万円(1人分、往復)

でも、1月になるのを待っていたら、席がなくなっちゃうかも!



それでちょっと旅行社で聞いてみようと思って電話したわけ。

ほんとはまだお願いするって決めてなかったんだけど

聞いたら、燃油サーチャージは6万円支払っても、

1月以降値下げになった場合、差額を返金してくれるということでした。

電話の応対の感じも良かったので、この旅行社で予約することにしました。



旅行社にしてよかった!と思ったのは

12月に予約した日程をどうしても変更しなくてはならなくなった時。

キャンセル・変更規定を読んでギリギリかなぁ~?!と思って電話したら

追加料金なしで日程の変更をしてもらえました。ツイてる!



この時もエア・カナダのホームページで残席確認をしてから電話したのでスムーズ

多分、同じような画面を見ていると思うんだけど

個人で見ると、その日程のフライトが満席かどうかしかわからない。

でも、旅行社の人が見ると、何席まだ空きがあるかもわかるようです。

そして、個人で直接フライトを手配すると予約=購入だけど

旅行社の場合は予約=予約、直前に購入ということができるんです。



別の旅行のことで調べていて思ったけど

同じ条件のフライトなら航空会社のサイトから自分で予約すると

インターネット割引で数千円安かったりしますが

旅行社には航空会社がオフィシャルサイトでは提供しないような格安券があったり

航空会社が価格を設定する前のずっと先のフライトを予約することもできます。

これって、便利!



さてと、そろそろ月の話に戻ろう~



結局、どうだったかというと

2日目、満天の星が見れたんです。

その時はなにも考えてなかったけど

夜 12時半過ぎ オーロラビレッジから町のホテルに帰るバスの中

地平線にはちょうど顔を出したオレンジ色の大きく美しい月が!

半月よりちょっと大きい感じだったかな。

このタイミングの良さに、感動。



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右下のオレンジ色はイエローナイフの町の灯り

オリオン座の左下、キラキラとダイヤモンドのように輝く美しい星はシリウスでした。

ちなみに写真をクリック拡大してモニターを明るくするとわかるかな、

オリオン座の上のほうをオーロラが横切っています。

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イエローナイフの流れ星

イエローナイフ滞在2日目の夜

ホテルからオーロラビレッジに向かうバスの中、

窓際の席に座っていた彼はとつぜん『流れ星!』と言うのでした。

そして、オーロラこたつでオーロラを見ているときも、そのあとも。

イエローナイフでながれぼし

彼は3回、わたしは0回



たぶん、流れ星はわたしの『願いごとリスト』に入っていなかったからだと思います。

ふだんから自分が意図的に望んだことだけが起きるように願っているので

無理もない・・・?

そうかぁ、流れ星も見えるんだ、と思って

遅ればせながら自分の心の中の『願いごとリスト』に追加してみましたが

やっぱり熱意が足りなかったからか、見れなかったなぁ~



でも、オーロラも見れたし、満天の星空も見れたから満足☆彡

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オーロラこたつ

イエローナイフでは3日連続でオーロラビレッジに行きました。


3泊のホテル滞在(食事なし)、
オーロラビレッジでオーロラ鑑賞3回と
エア・カナダのフライトがセットになった旅行です。



オーロラこたつは2日目だけ予約しました。



1日目は初めてなので、

こたつに入って同じ場所にいるより

オーロラビレッジの中をいろいろ見て歩きたいと思っていたからです。

結局1日目は一日中曇り。

夜遅くなっても 雲は晴れませんでした。

オーロラこたつ、必要なかったですね。よかったよかった。



オーロラが見えなかったので、10時半からは極寒実験がありました。

1日目はかなり暖かく、マイナス20℃より下がらなかったと思います。

とにかく昼間から曇っていたのでちょっとした本を持っていってよかったです。

ティーピー(テント)の中で読んでました。



飛行機の中であまり眠らなかったのと、

ホテルに着いてからも眠らなかったので、ちょっぴり体力が落ちていたみたいで

レンタル防寒着の上着もブーツも おもーく感じてました。






ぐっすりしっかり眠って2日目


晩ごはんを食べに外に出ると空には星が見えたので、ワクワクしました。

今日はきっと見える!

ほんとうに、8時半にバスが迎えに来てオーロラビレッジに着くまでの30分

バスの中からもうオーロラは見えていました。

オーロラビレッジに着くと、初日の人たちは施設内の案内に行きましたが

わたしたちは早速オーロラこたつへ。

カバーのスナップをはずしてオーロラこたつに滑り込みます。

彼はすぐ横に持参の3脚を立てて、オーロラの撮影です。

オーロラこたつは日本の普通のこたつのようなヒーターがついているわけではなく

カバーの中には暖かい空気が出ているということです。

でも、オーロラを見るためにじっとしていると寒さが身にしみます。

なんといってもマイナス25℃なんですから。

こたつに入っていたおかげで、『寒い寒い』と言わずにすみました。

満天の星とオーロラを長時間ながめるのには快適でした。

彼のほうは 撮影のため動いていたからか『なんか、汗だく』と言って笑ってました。

しかし 1時間以上そこにいたら さすがにちょっと寒くなってきました。

スープとバノック(パン)の夜食で温まりましょう。






*オーロラこたつ
私たちは旅行社STWを通じて予約したらレギュラー鑑賞時ひとり3千円でした。
JTBのカタログを見ると3500円ですね。
ちなみに現地でもあいていれば申し込みできます。(25カナダドル)

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イエローナイフ おみやげ

イエローナイフでオーロラ鑑賞、さて おみやげは?

イエローナイフ=カナダ=メープルシロップ♪という発想で
我が家のおみやげはほとんどメープルシロップ関係です。

到着日はオーロラ鑑賞出発(8:30pm)まで時間があったし
飲み水も買いたかったので
YKセンターの Extra Foods というスーパーマーケットに行きました。

・・・が!

スーパーには当然あると思っていたメープルシロップのお菓子がないっ!(T_T)

それで、買ったのは自宅用のメープルシロップ2本でした。
それぞれ375ml。すごく重いです・・・

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イエローナイフには3泊しましたが
2日目は昼過ぎまで寝ていたので町を探検している時間があまりなく
ぜったい必要なお土産はオーロラビレッジの売店で調達することにしました。

どれも、けっこう重たいです。

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メープルシロップのキャラメル


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メープルシロップのクッキー


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かわいいビンに入ったメープルシロップ




3日目にイエローナイフの町のお土産物屋さんで買ったもの

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アイスワインの香りの紅茶


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メープルバター(メープルシロップを煮詰めたもの)




もちろんバンクーバーの空港には何でも売っています。


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あまった小銭で買ったメープルシロップは入れ物がシンプルな分、お得です。

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バンクーバーオリンピックのマスコット




エアー・カナダのエコノミーは
ひとり23kgまでの荷物を2つまで預けることができます。
出発した時それぞれ15~16kgだったふたりのスーツケースは
帰国の時には1個20kgまで増えてました。

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